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■PC検定の模擬試験でつまずいた日のこと
昨日はPC教室の日でした。
日本商工会議所のパソコン教室で、「日商PC検定文書作成3級」の受験講座を、現在受講中です。
模擬試験はもう3日目くらいかな。
少し慣れてきたけれど。
結構難しくて、得点が表示されるたびに毎度ショックを受けています。
というのは――
問題を終了して、採点を待つ間は、結構できた気がして期待するんですよ。
でも、意外なところでがっぽり取りこぼしている(涙)
3問目くらいの最初の方で、「社員の皆様の」という文言を適切な場所に入れなさいという問題で、大ポカをしてしまい…
どこにでも入れようと思えば入る言葉だよね、と思いつつ、入れる場所を間違えたらしい。
そこを間違えたことで、他の設問で直す場所に近かったので、そっちの問題でも余計な文言が入っていると判断されて、2問ともペケ。
そのほかにも、指示を読み落としたり、 2か所直すべきところを、一か所だけで満足してしまったり。
自分ではちゃんと問題文を読んだつもりだったけど、ざっと目を通した程度で、すぐに問題に取りかかってしまったのが敗因かもしれない。
■今後どうするか
ネットで日商PC検定文書作成3級についての情報をチェックして、合格率が80%を超えるとか、取ったところで履歴書には書けない資格だとか、簡単さを揶揄する書き込みをみてしまい、立ち直れないほど落ち込んでしまった。
どうしたものかなぁ。
コツがつかめてきたらなんとかなるのかもしれないけど、対策を講じないと。
最初に全体を見渡す時間をしっかりとった方がいいのかもね。
振り返ると、最初に出された文書をちゃんと見ていない、読んでいない、というのがあったのよね。
設問にばかり目がいって、文書を最後まで読まずに、作業にかかってしまっていた。
それが間違いの元だったのかもしれない。
直していく前に、問題文を最後まで読むというのも大事じゃないかな?
深くじゃなく、ざっくりと把握する程度に。
難しい問題があるのに気づいて、気になってかえって良くないだろうか?
でも、今のままでは同じミスを繰り返すに違いないし。
実技は30分あるから、最初の7分くらいなら、問題文をじっくり見る時間を充てても間に合わないということはない気がする。
焦りが出ないか心配だけど。
そのために模擬試験があるのだから、時間配分はこれから試していくということでいいかなと。
ということで。
次回の模擬試験では以下の点に気を付けようと思います。
・前提の文をしっかり読み込む
・作業前の文書を最後まで一度ちゃんと読む。
・取りかかる前にどんな問題がでているかざっくりと把握する。
≪最初の7分でこれらを済ませよう!≫
受検料がもったいないから、できれば落ちたくないよね。
合格率の高い試験で落ちたら教室の先生に対して恥ずかしいし、何より自己肯定感ダダ下がりになりそうだし。
落ち込んでないで練習しよう。
一度で合格できなくても、自分を責めないように。
そこだけは心に誓うのだ。
■学び直しの途中で気づいたこと
50代になってからの学び直しは、 やっぱり若い頃の勉強とは違いますねぇ。
ためいき。
2か所直すところを1か所で満足してペケというのは、特に悔しかった。
こんな初歩的なミスをあっさりやってしまうなんて、歳のせいなのか、ブランクのせいなのか。
でも、いちいち落ち込まないというのも、50代の学び直しには大事なポイントかもしれないわね。
落ち込まずに大らかに構えたいもの。
それが年の功ってものよと、明るく乗り切っていきたいものです。

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